地魚BANKとは

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うまい魚をこれからもずっと、食べ続けたい。

その目標のために

地魚の価値を高める仕組みが「地魚BANK」です。

わたしたちの想いに共感してくれる仲間から会費を募り、

新しい「地魚サービス」を会員と共に生み出し、

地魚の価値を高める活動を楽しみながら挑戦します。

具体的には

◯飲食事業(志摩の海鮮丼屋、駅前のバル、ぜろ寿司あき郎)

 

◯テイクアウト事業(地魚BOX・駅前の魚屋さん)

 

◯惣菜販売・加工品製造開発事業(地魚ラボ、トランドール様、大丸様、他)

◯講師・コンサル事業(福岡農業大学校様、 オズランド保育園様、福ふくの里様、他)

 

◯啓蒙普及イベント・ツーリズム事業(ブライトリング様(ビーチクリーンアップ)、地魚博覧会、糸島海守隊(日本財団様)、地魚大運動会、放課後じざかな倶楽部、うお旅、他)

ツーリズム事業
糸島地魚ツーリズム推進協議会の活動(スペイン視察)
イベント事業
糸島海守隊
コンサル事業
オズランド
惣菜販売事業
トランドール

ロゴに込めた想い

その昔、貝殻はお金の代わりとして使われていました。

硬貨、紙幣、電子マネー、キャッシュレス、お金の形は変わっても、信用の証であることは変わりません。

地魚BANKでは信用の象徴として、全国的にも希少な加布里の天然ハマグリをモチーフにしました。

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図柄には、姉子の浜の鳴き砂(旧二丈町)、白糸の滝(旧前原町)、夫婦岩(旧志摩町)をデザインし合併前の3つの市町のシンボルを表現した、その土地の個性を大切にしようとする想いを込めました。

また上部にある魚は漁獲量7年連続日本一、糸島が誇る地魚である天然真鯛を表しています。