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株式会社 いとしのいとしま

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地魚オリンピック2019@志摩の四季 親子で参加して来ました!


来年のオリンピックイヤーを前に、、、、

地魚BANKが企画した「地魚オリンピック2019」が11月2日(土)、11月3日(日)の2日間、糸島市志摩津和崎にある「JF糸島 志摩の四季」で開催されました。


この日は、志摩の四季秋祭り。私も、親子4人で参加してきましたよー。



“オリンピック”と称するのですから、どんな競技があるのかしらと、ちょっぴりワクワク。


この企画は、地魚BANK会員からも案を募り、そして、当日のスタッフも地魚BANK会員有志がボランティア参加するという、まさに、「主客一体」をうたった地魚BANKの真骨頂。


そのおかげか、和気あいあいとしたいい雰囲気で、子どもたちもすんなり「競技」に参加できました!


競技は5種目。

まずは、ラグビーW杯に合わせてか、ラグビーボールを的に投げて、地魚の絵に当てたら○!という「タイ・ラグビー」。



3歳の娘は、指定ラインを大幅に踏み出す「おまけ」でなんとか、的にボールを当てられて、ようやく満足…。


放っておくと、いつまでも子どもたちがハマりそうだったのは「ハマグリ神経衰弱」。ハマグリの殻の内側に描かれた、きれいな地魚の絵合わせゲーム。3回裏返して、絵が合ったら〇!



8歳の息子が燃えたのが、「サザエタワー」! これは、サザエの殻を5個以上積み上げられたら○! 結構難しいんだけど、何度かチャレンジして、見事積み上げたら、スタッフのみなさんから「すごーい」と拍手をもらって、息子も得意げ!

シンプルかつ面白くて、見る方も面白かったです。



個人的に「いいな」と思ったのが、「コウイカかご入れ」。コウイカボールを投げて、「イカカゴ」に入ったら〇!という競技ですが、みなさん、ご存知でしょうか。コウイカ漁で使うイカカゴ。イヌツゲという低木の枝を付け、産卵に来るイカを捕獲するという仕掛けがあるんです。



そうした地元の伝統漁のことも、スタッフの方が遊びながら子どもに話してくれるところが、思いが伝わってきて、とても良かったです。



「的ダイ的あて」もトライして、全競技クリアしたら、加布里漁港のエビで作った特製「えびせんべい」など、地魚産品が当たるくじ引きでした。


最後は、隣で販売されていた「港町海鮮鍋」を家族でいただき、お腹も満足。



この日のために準備に奔走した地魚BANKの馬淵代表も、漁師さんと笑顔でパチリ。

早くも、「来年は、あんな競技やこんな競技もできそうだなー」と妄想していて、常に人生前のめりといった代表でした…笑。



(ライター・ワタナベミホ)