地魚BANKとは

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うまい魚をこれからもずっと

弊社は、2011年9月の志摩の海鮮丼屋開店以来、糸島の地魚と向き合ってまいりました。

日本有数の漁獲高を誇る天然真鯛や、冬場の牡蠣をはじめ、季節ごとに行われる様々な漁と魅力溢れる糸島の地魚。一方で、魚価の低迷や資源の枯渇、後継者不足、海洋ゴミ問題等、漁業を取り巻く環境は年々厳しさを増しております。 この10年間だけでも、いくつもの漁が衰退していく様子を目の当たりにして参りました。これは漁師さんだけではなく消費者である私達にとっても大きな問題では無いでしょうか。うまい魚をこれからもずっと。 その社会の実現のために私達がすべきことは一体何でしょうか。 答えはわかりませんが、できることの第一歩として、地魚の価値を高めるために、「地魚BANK」という仕組みをつくりました。 この取り組みに共感して下さる皆様から活動費(会費)を募り、会員様と一緒に新しい地魚サービスを開発し、地魚の消費を促進すると共に、新しい価値を産み出して参ります。

株式会社いとしのいとしま 代表取締役

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ロゴに込めた想い

その昔、貝殻はお金の代わりとして使われていました。

硬貨、紙幣、電子マネー、キャッシュレス、お金の形は変わっても、信用の証であることは変わりません。

地魚BANKでは信用の象徴として、全国的にも希少な加布里の天然ハマグリをモチーフにしました。

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図柄には、姉子の浜の鳴き砂(旧二丈町)、白糸の滝(旧前原町)、夫婦岩(旧志摩町)をデザインし合併前の3つの市町のシンボルを表現した、その土地の個性を大切にしようとする想いを込めました。

また上部にある魚は漁獲量7年連続日本一、糸島が誇る地魚である天然真鯛を表しています。